シェラトンワイキキで求められる「リゾートフィー」って何?拒否できるの?

Sheraton Wikiki Resort Fee

シェラトン ワイキキに宿泊しましたが、
最近のリゾートホテルでは、リゾートフィーというのがかかります。

このリゾートフィー、日本にはない文化なのですが、
(しいて言えば、居酒屋のお通しみたいなものでしょうか?)
どんなルールなのか、拒否できるのか、何ができるのか。

宿泊前におさえておいて、プランに入れておく事が大切だと思います。
今回はシェラトンワイキキで実際にできることと、どうせ払うならしっかり使いたおすべきという事で、実経験をもとに記事にしました。

シェラトンワイキキのスイートルームに宿泊した記事はこちらから。
Sheraton Wikiki Suiteハワイでシェラトン ワイキキの最上級の部屋 カイ スイートルームに泊まってみた!

 

リゾートフィーって、いったい何?

リゾートフィーとは、一体何なんでしょうか?

  • 宿泊費とは別に請求される部屋単位で課金される(人単位ではない)
  • さらに、リゾートフィーにサービス料や税金もかかる
  • ただし、ホテル毎に様々なメリットが用意されている
  • ハワイのみならず、アメリカのリゾート地域にあるホテルではよく設定されている
  • 課さないホテルも中にはある

ハワイのワイキキ周辺のメジャーなホテルではほぼ全て課しているようです。

このリゾートフィー、宿泊予約サイトなどでは、金額が表示されません。。
現地に行った際に、追加のように取られます。。

正直、だったら宿泊費に入れてくれ!という気はしますよね。。

いずれにせよ、宿泊費に加えて加味しておく必要があります。
ちなみにシェラトンワイキキのリゾートフィーは37ドルです。

リゾートフィーは拒否できる?

結論から話します。

拒否できません!

ネットでも議論がありますが、拒否はできないようです。
おとなしく、払うしかありません。

リゾートフィーで何ができるの?

それでは、もう使い倒すしか無いんです。
リゾートフィーでどのような事ができるのか?

ホテルによって金額も異なれば、できることも異なります。

シェラトンワイキキでリゾートフィーができる事を紹介します。

特に意識しなくても自動でついてくるサービス

  • ホテル内でのWifi接続
  • 国内、および国際電話無料
  • 部屋においてあるボトルウォーター
  • コレクションズというクーポン雑誌(部屋に置いてある)
  • RFIDリストバンドのルームキー
  • ゲームルームの利用(ホテルのロビーに、ビリヤード、サッカーゲーム台、カーリングのようなゲーム台があります)
  • ラムファイアー・クラブナイトのチャージ無料

 

申し込みが必要なサービス

  • ホノルル・コーヒーでコーヒー1杯無料券
  • ポータブルWifi機器のレンタル(滞在期間中)
  • GoProカメラ1台レンタル(1日のみ)
  • 記念写真(マジックメモリーズというお店いて)
  • カルチャークラスの参加(お花のレイ作り、ヨガ、ウクレレ、フラレッスン)
  • フィットネスジムの利用

 

やってみてよかったオススメサービス

自動的についてくるサービスの中では、

  • 室内Wifiサービス
    これは、もう海外では必須かつ当たり前ですね。
  • 電話かけ放題は、うれしいかもしれませんが、正直使う事はほぼないですね。
  • ボトルウォーターは地味にありがたい。
  • クーポンはせっかくなのでチェックしておきましょう!少しだけですがお得です
  • 今回便利だなと思ったのは、RFIDリストバンド型のルームキーです。腕に巻いておくだけなので、無くす心配がありません。プールや海にも入れます。

リストバンドはこんなものです。

Sheraton Wikiki Listband

申し込み型のものでは、

まず、必ずやって置いた方がいいのは、

  • ポータブルWifiのレンタル
    こちらはロビーにあるAT&Tのブースでレンタルできますが、平日の9:00-18:00の間だけなので、チェックインしたらすぐにレンタルして置いた方がいいです。
  • GoProカメラのレンタル
    こちらは1日しかレンタルできないので、スキューバやイルカのツアーの際に合わせてレンタルするのが良いです。使い方を知らない場合は少し余裕を持ってレンタルして試し撮りなどして置いた方がいいです。

やってもいいかなというのは

  • カルチャークラスの参加
    これは子供向けにはいいかもしれません。
    フラレッスンやウクレレレッスンなどに参加しました。時間が決まっているため、行く前にチェックして置いた方がいいと思います。ただし、そこまでクオリティが高いわけではないと思います。
    宿泊客以外も参加できますが、別料金がかかります

 

限りある時間の方が大切。無理しないことも重要ですね。