インプラント歯科治療日記(写真体験記) -インプラント二次手術編

インプラント歯科治療日記 二次手術

前回インプラント歯科治療の壮絶な一次手術の模様をお届けしました。
その記事はこちらから
インプラント歯科治療日記 一次手術インプラント歯科治療日記(写真体験記) -インプラント一次手術編

長かったインプラントの治療もいよいよ最終回です。

インプラント一次手術から約2ヶ月後。
インプラント手術の経過を確認し、二次手術が実施できるかの確認を行いました。

非常に順調に回復しているとの事でした。

問題なく、二次手術に行けるという判断をいただきました。

 

インプラント二次手術 事前説明

インプラント二次手術は一次手術と比較するととても簡易です。

インプラント一次手術でインプラントの歯根を入れ、歯茎と一体化したところで、
インプラント歯根の上に歯冠を入れるという手術です。

インプラント歯根は歯茎の中にうまっているので、
歯茎を切り開く必要はあるようですが、30分程度で終了する見込みとのことです。

インプラント二次手術では、一次手術で入れた歯根が定着したあとに、歯の土台の部分を定着させます。
一次手術のように、また歯科手術室に入って手術するのかと思いきや、今回は通常の治療席で行いました。

インプラント二次手術

まずは、口内を簡単にきれいにし、プロモックスなどの薬を服用した後に、
麻酔をして、一気に手術。
手術時間、4、5分で、終わり。。本当にあっという間でした。

だいぶ気合いを入れていたのですが、結構期待はずれ。緊張し損。
一次手術で歯根に埋め込まれたインプラントの歯茎に埋もれているので、
それを開口し、インプラントの頭の部分に仮の器具をとりつけるという手術でした。

この手術で、インプラントの根幹が体と一体になり、後は上に歯をかぶせるだけとのこと。
次回は、歯形をとり、いよいよ入れる歯を作って行くという事です。

料金は1000円程度でした。
(二次手術代は一次手術のときに一括で支払っていたため)

インプラント二次手術後の経過

手術後3日目くらいの写真です。

インプラント歯科治療 二次手術後

はっきりとインプラントの状況がわかるようになりました。

サイボーグのようで若干怖いです。。

特に問題はないのですが、インプラントの部分に汚れがたまりやすく、
どの程度強く歯磨きをしていいか判断ができません。
強くやると開口した部分が開いてしまいそうで怖いです。

また、開口部を縫った糸が徐々にほどけてきており、感触が非常に悪いです。

1週間くらいで、抜糸をしました。

 

ついに本歯をいれる

心配していた汚れもそれほど溜まっていないようで、インプラントの定着も順調のようです。
さらに数週間待ち、このあと仮歯を入れるとのこと。

いよいよインプラントも大詰めです。

インプラント二次手術後の抜糸も終わり、インプラント(根っこの部分)が定着したら、次は仮歯を入れます。
これは、本当の歯を作っている間の仮の歯という位置づけですが、本当の歯にかなり近いです。

見た目が若干違和感がありますが、ま、今まで金具とかでとても食べ難かったことに比べれば、かなり良いです。
この歯が入ることで、食事等、インプラントの歯を始めて体験するのですが、

最初は違和感がありました。
これは銀歯を入れたときと同様のことで、
噛みあわせが今までとかわるから当然だとは思うのですが。。

しばらくすると全く意識しない、普通の歯のように感じます。

そして、ついに本歯をいれます。

入れ歯やブリッジの経験が無いだけに比較しようはありませんが、普通の歯として特に何も変わりません。
少し、歯磨きの時に、ここの歯はインプラントなので、きれいにしておこう。等と思う程度です。

 

インプラント歯科治療 本歯装着後奥から3番目の白い歯がインプラントです。本歯が入る前の写真と比較していただくと分かりやすいと思います。

その後、本歯が入ってからは、非常に快適です。
もう、本当に意識する必要がないくらいな使い心地です。

インプラントにするかを決める際には非常に悩み、不安もありましたが、終わってみるととっても快適で実施してよいかったと感じます。

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