シンガポールでタクシーは現金がお得!タクシー安いが色々加算される追加料金に注意

Singapore Taxi

海外旅行に行ったら交通手段は重要ですよね。
特にタクシーは便利。ですが、値段も張ります。。

シンガポールのタクシーは日本に比べればとっても安いです。
家族や友人4名くらいなら、多少使っても公共料金と比較すれば、差額もそれほどではありません。
それに便利だし、白タクのようなタクシーもほとんどいないので、安心です。

シンガポールに今回旅行に行ってきましたので、シンガポールのタクシー事情を記事にしてみました。
実際のレシートと共にどこからどこまでがどのくらいの料金だったのか参考になればと思います。

シンガポールでタクシーは安くて便利!利用も安心

シンガポールのタクシーはとっても安いです。
感覚的には日本の半分以下。複数人ではバスや電車よりも安くて便利

そして、シンガポールのタクシーはとっても安心です。
インドのようにメーターが無く交渉しなくてはならないという事はありません。
また、日本と同じように、空いているタクシーとすでに入っているタクシーの見分けがつきます。

ドアは自分で開けます。(自動で開くのは日本だけですね。。)

なお、シンガポールではTipは不要です。

クレジットカードで支払う場合は10~20%加算される

日本では信じられない&キャッシュレスというかカード大国のシンガポールでも信じられませんが、クレジットカードで払うと料金が加算されます。

私の場合、チャンギ空港からホテルに移動する際に、最初クレジットカードで支払いました。
運転手が、カード使えるけど追加チャージがかかるけど大丈夫?(という英語だった。多分)
と聞いてくれましたが、いいよー。と答えてしまいました。

タクシーを乗る場合は現金で払うのが一番です。

クレジットカード以外にアディショナルフィーがかかるケースあり

クレジットカード以外にもアディショナルフィーが取られるケースがあります。
これはあまりコントロールできるわけではないので、知識として知っておいたほうがいいというところです。

  1. ロケーションチャージ(Lacation surcharge)
  2. ピークタイミング(A peak period surcharge)
  3. 深夜帯の利用(Midnight surcharge)
  4. 呼び出しチャージ(Call booking fee)
  5. ERPチャージ (ERP surcharge)
これらの具体的な意味合いは?

1.ロケーションチャージとは?

シンガポールの観光名所など代表するタクシー乗り場から乗車する場合に加算されます。
金額は3ドル〜5ドル程度との事ですが、私の場合は3ドルだけでした。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイや、マリーナベイサンズ、チャンギ空港などですが、結構曖昧で調べようがあまりありません。

私の場合は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは3ドルかかりましたが、
チャンギ空港からの移動は明細ではよくわかりませんでいた。。。

2.ピークピリオドとは?

ピーク時間の移動には25%の追加料金がかかります。
時間帯の設定としては、

平日6:00-9:30
毎日18:00-24:00

この時間帯に乗車すると運賃の25%増となります。

下のレシートに25%分と明記されています。

3.深夜帯の追加料金とは

深夜24時から早朝6時までの移動には50%の追加料金がかかります。

今回私はこの時間に移動はありませんでした。

4.ERP追加料金とは?

ERPとは、Electronic Road Pricingの略です。
シンガポールの市街地に渋滞緩和目的で設定されているようです。。
ERPというゲートを通過すると自動で課金される仕組みです。

これはあまりコントロールのしようがありません。

タクシー乗車時の注意点

後部座席もシートベルトをしよう!

シンガポールでは助手席はもちろん後部座席でのシートベルト着用も義務付けられています。これをしないと法律違反となり、罰金が科せられます。
忘れないようにしましょう。

乗車拒否はありうる!

シンガポールでは乗車拒否を受けるケースがありました。
シンガポール動物園からセントーサ島のホテルまで戻る時、タクシーレーンで乗車したところ、英語で言っていたのでよくわかりませんが、too farとか言っていたので、遠すぎる。という事なのかなと。。Cityも結構遠いじゃんと思いましたが、あまりトラブルになっても嫌なので、別のタクシーに乗ることにしました。

MEMO

タクシーに乗ったら、レシートをもらう癖をつけておこう!
忘れ物をした時に問い合わせが可能になります!
海外で無くしても、レシートがあれば可能性が残ります

タクシー料金の事例(実際に乗ってみた!)

タクシー料金の事例を乗車したコースと

タクシー実車ケース1:チャンギ空港からセントーサ島フェスティブホテルまで(32.87ドル)

ちょっとレシートが擦り切れてしまっており読みにくいので文字打ちしました。

FARE 19.74
EXTRA 9.95
SVC 10% 2.97
GST 7% 0.21

SVCはサービス料、GSTは消費税のことですが、、ちょっと読み解けない。。

移動ルート

 

タクシー実車ケース2:チョンバルPlazaからセントーサ島フェスティブホテルまで(10.67ドル)

夕方なので、Peak Period surcharge25%がかかっています。
6Kmで11ドル弱というのは安いかなと。

 

 

タクシー実車ケース3:セントーサ島フェスティブホテルからラオ パ サ フェスティバルマーケットまで(22.7ドル)

この時はたまたまきていたPRIME TAXIを利用しましたので高めです。

Peak period チャージが25%
ERPを通過したためのチャージが5ドル
セントーサ島から乗車のためのLocationチャージが3ドル

ちなみに乗車したタクシーはこんな感じ。ステップワゴン的でとっても広かった!

タクシー実車ケース4:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからセントーサ島フェスティブホテルまで(13.85ドル)

ガーデン・バイ・ザ・ベイのナイトショーが終わった直後に乗車し、フェスティブホテルまで戻った時のレシートです。

ガーデン・バイ・ザ・ベイからの乗車はLocationチャージが3ドルかかるようです。
Peak periodのため、25%加算されています。
* ロケーションチャージの3ドルにはPeak hourチャージはかからないようですね。

 

タクシー実車ケース5:セントーサ島フェスティブホテルからマリーナ・ベイ・サンズまで(12.6ドル)


セントーサ島から乗車したため、Location surchargeの3ドルが加算されています。
ERPを通ったきがするのですが、その料金は加算されていません!(気のせいですかね。。)