【中学受験奮闘記】小5 1月:小学5年生の総まとめ

中学受験奮闘記

こんにちは。子供の中学受験を全力でサポートしているkurokoです。

小4の1月に中学受験を本格的に始めると決めてから1年が過ぎ、13ヶ月目に入りました。

あっという間の1年。あと1年後には受験本番と考えると気が引き締まります。
5年生の単元も終わり、1月の中旬に志望校判定テスト、そして1月末には小学5年生最後の組み分けテストです。

さて、12月の組分けテストではなんとかCクラスの点数に復帰し、再度のクラスはBクラスからCクラスに返り咲きました。
➡️ 【中学受験奮闘記】小5 12月:組分け復活なるか!?冬休みの過ごし方

 

偏差値で言えば、54-57あたり。
入塾直後の4年生最後の組み分けテストでは偏差値40でAクラスだったところからよくやってきたと思います。

小学6年生はどのようになるのか。
実は家族会議を開いて今後の方針などを検討しましたので、そちらも紹介できればと思います。

さて、1月の組み分けテスト結果はどうだったでしょうか。
今までの傾向では、今回は苦戦する月です。

それでは小学5年生の1月お送りします。

 

小五1月のカリキュラムと勉強状況

1月のカリキュラムは5年下期の第17回から第19回までです。
これで全ての単元が終わります。

また1月の下旬には、小学6年生のカリキュラムに一部入ります。

小五1月の算数

第17回と18回は図形の移動です。

第17回は、平面図形の上を点のPとQが一定速度で移動してとか、PとQが動くにつれて平面図形の面積が変化するなど、平面図形と速度が組み合わさった問題です。

第18回は、図形自体が移動して、その軌跡の長さや、辺や平面図形が移動した面積を求めるような問題です。

小学5年生が始まった当初は、我が子は圧倒的に図形の問題が苦手でした。
まだまだ苦手なところはありますが、かなりキャッチアップできてきたなと感じます。

算数の勉強は、基本的な問題を習得するスピードは上がってきました。
基本、練習、応用と三段階に分かれますが、練習がおおむね解けるようになってきて、応用も初見ではなかなか難しいですが、一度解くと次に似たような問題が出れば解けるものも出てきたという感じでしょうか。

ただ、応用など難しい問題をどんどんチャレンジしよう。という気概は不足しているところがあります。一緒にやろう!と言わないとなかなか取り組めないところです。。

なお、12月から意識的に算数のやる時間をアップさせています。社会や理科などは短時間でも習得できるようになってきたというのもあります。この成果が今後出てくるとこと願いつつ。

 

小五1月の国語

国語は知識問題が文学作品や難しい感じの読み方など覚えることが比較的多いのが17回から19回でした。

また、小学5年の後半になるにつれて、国語の読解はでいても点数が上がらないという問題に直面しています。
そこで12月より、1日1問長文読解を復活させました。
平日の塾がない日は少し短めの長文問題を、休みの日でテストも無い日には、長い問題を解かせてみます。

使っているテキストは、最高水準問題集 国語というものです。
簡単なテキストではもうあまりやっても意味がないなという感じで、過去問をベースにしており、結構な難易度を保てています。程よく間違えている感じなので、きっと効果があると信じつつ。。
また、このテキストの良いのは解説が詳しく、親も一緒に読むだけでかなりの理解が進むというのもおすすめの理由の一つです。

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小五1月の理科

理科の第17回と第18回はてこやバネ、つりあいといった物理の単元です。

この単元は基本的には計算問題で、考え方がわかるとスラスラ解けるようになります。

いわゆる力のモーメント、支点からの距離と向きと力の大きさを網羅的に把握する事、
物の重心を見つけられる事、バネの伸びと力の関係、直列つなぎと並列綱ぎの考え方。

ここら辺が理解できればあとはその組み合わせと、算数で習った比が理解できていれば計算もかなり楽になる感じです。

我が子は比較的ここは得意そうな雰囲気。
ただし、12月にやった生物、特に植物の単元がかなり弱いです。。

小五1月の社会

社会の歴史は昭和時代に入ります。

第二次世界大戦とその後の戦後、そして現代へと続く単元です。
ただし、組み分けテストなどは過去の復習もそれなりの割合で出てきます。

問題は江戸後期から明治、大正といつの時代の話なのか、前後関係などの問題はとても厳しいです。
やっぱり覚えた側から忘れていってますね。。

例えば選挙などの比較、明治時代の選挙権の条件が大正、昭和とUpdateされていきます。
あるいは、どの戦争でどの領土がどこの国になったのか。。
また、地図でこの出来事はどこで起こったのか。
起こった順番に並べよ問題。

こういった問題が多くなってくるので、時代横串でテーマ別におさらいしていくことが重要です。

なかなかここら辺の復習にはいいテキストがなく探しています。
以前このブログでも紹介した以下のテキストをうまく利用して復習を重ねている感じです。

サピックスの年表トレーニング。
後半に、テーマ別に分かれている問題がとてもいいです。
政治、外交、文化、生活といったテーマで時代を跨ってどのように変遷しているかというのが問題を解きながら復習になります

これは問題集ではありませんが、後半にテーマ別の日本史が載っていてとてもわかりやすいです。
これで見直すと時代毎の比較ができてとても便利!

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主に地理のテキストなのですが、この中に歴史上の出来事の問題が含まれています。
そのページだけ重点的にピックアップして実施

 

また1月下旬には早くも小学6年生の単元に入りました。
小学6年の最初は日本国憲法について。今後三権分立といった仕組みや国会の機能などをやっていくようです。ちょっと子供にとってつまらない話題のようで、汗。どのように楽しく学べるかはポイントかもしれません。

 

1月のカリキュラムと勉強状況はこんな感じでした。
それでは1月のテスト結果はどうだったでしょうか?

 

1月のテストとその結果は?

1月のテストは、上旬にカリキュラムテスト。
そして中旬に2回目の志望校判定テスト、
そして下旬に第9回目の組み分けテストがありました。

カリキュラムテスト結果

まずはカリキュラムテストの結果から。

前回12月の組み分けテストでCクラスとなったので、今回はCクラスでのカリキュラムテストです。
Cクラスのテストではなかなか偏差値が50にいかないという結果ですが、今回は如何に!

算数 国語 理科 社会 合計
下期16-18-C 47 47 61 47 48

うーんやっぱりなかなか難しいか。でも理科はよかった!
しかし、絶対点としては7割近くは取れているのです。やっぱり平均の出来がいいんですね。

見直してみると、漢字の間違い、計算のミス、社会も漢字の間違いをある程度こなすともう10点くらいは伸ばせそうです。ケアレスミスをどのように減らしていくかは今後のチャレンジですね。

目指せCクラステストで48ですね。

 

 

第2回 志望校判定テスト結果

小学5年生の2回目の志望校判定テストです。

まずは結果。

算数 国語 理科 社会 合計
偏差値 55 45 58 57 54

組み分けテストは範囲が決まっていて対策をしっかりして臨むのですが、志望校判定は昔の問題などは結構忘れてしまっているので、なかなか苦手。

 

前回9月の時の結果と比較してみましょう。

算数 国語 理科 社会 合計
偏差値 50 57 58 53 52

4科目合計は2ポイント上がりました!

それにしても、国語の減少はなかなか激しいです。
算数は少し良くなりました。ここは手応えがあります。
理科は前回も良かったんですね。そんなに得意なイメージがあるわけではないのですが、志望校判定では2回とも引っ張ってくれていますね。
社会も良くなっている。地理より歴史が得意というのもあるかなぁ。

総じて組み分けよりは低くなるので、やっぱり他の人よりも昔の単元は忘れてしまっているということなんだと思います。
短期的なん記憶に頼らないということと、復習を効率よくやっていく必要がありそうですね。

第9回 組み分けテスト結果

小学5年生最後の組み分けテストの結果です。
小学6年生の最初のクラスはこの結果にかかっています。さて、どうなることか。

算数 国語 理科 社会 合計
偏差値 56 60 61 59 59

まずはCクラス維持おめでとう!!
実は組み分けテストでCクラスレベルを2回続けて維持できたのはこれが初めてです。
このままCクラスを維持し続けられる気もしてきました。

今回は組み分けテストまでに比較的時間がありました。
復習も含めて十分に勉強できたと思います。

点数配分の大きい算数を重点的にはやってきて、小学5年生の当初は大問の最後の二つは読みもしないという状況だったところから、今回はそれぞれ一問ずつですが、正解しました。
一方で、大問二つ目をちょっと多めに間違えていたりはしていますが。。汗

ここにきて、注力しているつもりだった算数が他の科目と比較すると伸びがイマイチなので、さらに注力していこうと子供と確認。

 

小五 1月 志望校はそのまま

志望校について、今回のテスト結果ではどんな状況でしょうか?

  • 第一志望群:早稲田中学と慶應義塾普通部
    →志望校判定テストではD判定です
    →組み分けテストではなんとB判定!これは子供も嬉しかったみたいです。
  • 第二志望群:青山学院、世田谷学園、東京都市大学付属、攻玉社
    →志望校判定テストではB判定
    →組み分けテストではA判定です。
  • 第三志望群(滑り止め):高輪中学、青陵中学校、桐光学園、桐蔭学園
    →A判定です

 

組み分けテストでB判定が出てくるのはすごい。
子供も嬉しかったらしく、やる気も出てきたみたいです。

親としては、落ち着いて、どちらかというと本番のテストは志望校判定の結果に近いと考えています。
これから範囲が問われないテストの偏差値が上がってくるかどうかは大きなポイントかなと思っています。

あくまで今は、世田谷学園か都市大学附属に行けるところを目指し、
あわよくば早慶クラスを狙えればというスタンスです。
ここで、親が早慶絶対となると、子供も潰れてしまいそうですので。。

 

小五 1月の受験勉強 まとめ

1月は正月などがあり、最初はたるみました。
しかし、小学6年生の受験が始まると塾での雰囲気も変わってくるようで、いよいよあと1年だとピリピリしてくるようです。

問題範囲が全体の志望校判定テストでは、偏差値はまだ志望する学校に対しては足りていません。
まだまだここから偏差値を伸ばしていく必要があるなと感じます。
この後他のライバルもしっかり頑張っていくはずなので、みんなの学力が伸びる中、平均よりも速いスピードで伸びていくのは容易ではなさそうです。

一方で組み分けテストの結果は、満足のいく結果だったと思います。

組み分けテストは偏差値60以上をある程度安定的に取れるように目指します。
そして、本丸は範囲が全体の志望校判定テストなどでも点数が取れるように、復習などを進めていけるようにしたいと思います。

いよいよ2月からはラスト小学6年生のカリキュラムが始まります。

あと1年頑張ろう!

 

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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