家族4人で行ったシンガポール旅行記 0日目(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

夏休みを利用して、家族4人でシンガポールに行ってきました!

今回は5泊6日の旅。それでも足りなくらいシンガポールは楽しむところがあります。
今回から数回に分けて、時系列で紹介していきます。
家族とシンガポール行く際に、ルートや時間など参考にしてもらえればと思います。

赤蛍光部分がこの記事の説明範囲

0日目
期待高く、シンガポールに出発!
  • 羽田空港からシンガポール航空搭乗
  • チャンギ空港到着
  • 宿泊はセントーサ島フェスティブホテルへ
1日目
初日に詰め込みまくる
  • 朝食はシンガポール人気のToast Box
  • セントーサ島の巨大なマーライオン
  • シティのマーライオンを見に
  • ホーカース(マックスウェル・フードセンター)でチキンライスを
  • チャイナタウンを散策・味香園でインスタ映えかき氷
  • 巨大な動物園シンガポールズー
  • 夕食はDing Tai Fung
  • マーライオン近くの夜景

1日目の記事はこちらを参照
家族4人で行ったシンガポール旅行記 1日目(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

2日目
水の楽園で調子にのる
  • 朝食はスタバで
  • アドベンチャー・コーブ・ウォーターでのトラブルと遊び
  • ちょっと遅めのお昼はマレーシアン・フード・ストリートへ
  • 地元の方もいくスーパーマーケットを探検
  • 夕食は、人気のラクサ
  • セントーサ島の夜のマーライオンがすごい

2日目の記事はこちらを参照
シンガポール旅行記 2日目家族4人で行ったシンガポール旅行記 2日目(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

3日目
USSはアツかった
  • ついにUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ)
  • 平日に早く行くと並ばなくてすむ
  • お昼は外に出るのがお得
  • 夕食は、ホーカースへ
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのナイトショー

3日目の記事はこちらを参照
シンガポール旅行記 3日目家族4人で行ったシンガポール旅行記 3日目(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

4日目
極上のスイートルーム
  • マリーナベイサンズのスイートルームへ
  • マリーナベイサンズのフードコートでチキンライス
  • インフィニティプールはやっぱりすごかった
  • CLUB55でアフタヌーンティー
  • 夜は一風堂。。

4日目の記事はこちらを参照
シンガポール旅行記 4日目家族4人で行ったシンガポール旅行記 4日目(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

最終日
バイバイシンガポール
  • 朝食はRISE
  • チェックアウトを14時にしてくれた!
  • 空港までは無料でプライベート送迎!
  • チャンギ空港で最後のチキンライスを

最終日の記事はこちらを参照
家族4人で行ったシンガポール旅行記 最終日(お役立ち情報あり!モデルコースとしても参考に)

 

この記事は、日本からシンガポール到着までの話です。
なお、シンガポールの出発までの準備については、こちらの記事に詳しく書いています。
海外旅行 持ち物シンガポールに行ってわかったシンガポールへ持って行った方が良いもの7選

羽田からシンガポール航空へ搭乗

羽田空港

今回は成田空港ではなく、羽田空港からの出発です。
やっぱり、羽田は近くて便利だー。

もちろんエコノミークラス。
航空料金は一人10万円、4人で40万ほどです。
家族4人での旅行はそこそこお金かかるーー。

飛行機の時間の選び方

時間は日本を17時出発。現地着は23時くらいです。
シンガポールへ行く便はいくつかあります。
夜出て、朝着く便もあります。
旅行の行程を考えるとその方が効率的なのですが、私たちは、子供の体力を考えると無理だと判断しました。

羽田空港の出国システムは顔認証が導入されて便利になりましたね。
子供も顔認証でOKです。

エコノミークラスなので、ラウンジは使えません。
ですが、女性陣はショッピングに大忙しです。

愛煙家の私ですが、シンガポールに加熱式たばこは持ち込めません。
いつもは、免税店でカートン買いしますが、今回ばかりは買えません。
普通のたばこは持ち込めますが、免税範囲が無く、課税されてしまいます。。シンガポールは厳しい。。

いよいよ搭乗です。
エコノミークラスはやっぱり狭い。
ここで7時間はやっぱり苦しい。

シンガポール航空 エコノミー

ケータイをシンガポールの現地SIMに交換

飛行機に搭乗後、用意しておいたシンガポールで使えるプリペイドSIMに交換。
機内モードにしておきます。

シンガポールエアーはエコノミーでも結構快適

機内では寝る必要もないので、映画を見まくろう。
コンテンツの種類は豊富です。
子供もずっと何かを見ていました。
機内食はこんな感じ。
結構美味しかったかな。

シンガポール航空 機内食

 

チャンギ空港到着

チャンギ空港

23時前、チャンギ空港到着です。
現地で23時なので、日本は24時。
子供たちはヘロヘロになっていました。

スマホに電源を入れて、プリペイドSIMの開通を待ちます。
あっさり開通。データ通信もすぐにできました。

シンガポール入国手続き

まずは入国手続きです。
ほとんど並びませんでした。

アメリカなどかなり並びますが、シンガポールは結構早い。

続いて、スーツケースを取りに行きます。
ここは遅かった。。
ま、入国手続きが早かったという証拠でもありますね。。

そして少し緊張の税関です。
たばこを2箱持ち込んでいた私は、ちょっとドキドキ。。
バッケージクレームの横にCUSTOM(税関)がありました。

スーツケースを持って税関通過。というか、チェックしている様子がありません。
まだ、日本の税関の方がしっかりしている印象。。。

 

宿泊はセントーサ島 フェスティブホテルへタクシーで

セントーサ島

空港を出て、タクシーレーンに並びます。
チャンギ空港で一番並んでいる場所です。。

結構時間がかかりそうなので、家族を並ばせて、私はシンガポール初の喫煙を。。
喫煙に厳しいシンガポールなので、喫煙所が近くにあるのか不安でしたが、すぐに見つかりました。
到着階の1つ上が出国階ですが、その外にあります。

1本吸ってすぐに戻ります。レーンは結構進んでいました。
家族からの冷たい目。。

並び始めてから15分くらい並んでタクシーに乗ることができました。
タクシーの運転手には、英語でセントーサ島のフェスティブホテル。と伝えればOKという感じ。

チャンギ空港からセントーサ島までは30分くらいかかりました。

途中セントーサ島に入る際には、ホテルの宿泊証明書(といっても予約の紙を印刷したものでOK)の提示を求められました。
ただし、チェックはかなり適当です。タクシーの窓を開けて、紙を出すと受け取って中身を確認するわけでも無くOKとのこと。

宿泊客以外では$6程度かかるようです。

セントーサ島内でもホテルまで結構くるくる回って行きます。
直線だと近く見えますが、道は迂回しているようですね。
googlemapを見ながら乗っていたので、ちょっと遠回りされているのか不審に思いました。。(結果的には遠回りはされていませんでした。どのタクシーに乗っても同じルートだったので)

チャンギ空港からセントーサ島フェスティブホテルまでの料金は32シンガポールドルでした。
ただし、これはクレジットカードの料金。
実は支払う際に、クレジットカードで払っていいですか?とタクシー運転手に聞いたところ、クレジットカードは大丈夫だけど、金額が高くなっちゃうがそれでも大丈夫?とのこと。え、値段が変わるんだと。。
どうも20%近く高くなるらしいです。その時現金を持っていなかったので、仕方なくクレジットカードで支払いました。

このタクシーがクレジットカード使うと高くなる件については、色々レシートも集めて調べて別記事にしております。
気になる方はこちらを読んでみてください。

Singapore Taxiシンガポールでタクシーは現金がお得!タクシー安いが色々加算される追加料金に注意

フェスティブホテルにチェックイン

そしてフェスティブ ホテルに到着。
時計を見ると23時40分。思ったより早い。

チェックイン手続きも早い。ほとんど並ばずに入れました。

今回泊まったのはフェスティブホテルのファミリールーム。
朝食はつけていません。
オプションは何もつけていませんが、モノレールが3日間乗り放題になるチケットをもらいました。

フェスティブホテル モノレールチケット

ファミリールームはこんな感じです。
予約時に思ったよりもちょっと狭く感じたかな。。

フェスティブホテル

なお、フェスティブホテルについての詳細なレビューは別記事にしていますので、こちらも参考にしてください!
フェスティブホテルシンガポールのリゾートワールドセントーサでフェスティブホテルに宿泊(口コミ・レビュー)

0日目は、ここまで。疲れて就寝です。

明日から怒涛の観光スポット周りが始まります。

シンガポール旅行記1日目の記事はこちらから。